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+ROOMS'流「ルアー開発」

多くのルアービルダーさんが、完成したものをテストするテスターさんはスタッフとしているけど、ルアーの開発自体はビルダーさん1人で行なわれていると思います。見た目も動きもビルダーが決める。テスターの意見は聞くが、これは最終段階での話だと思います。
+ROOMS’はかなり珍しいと言われるんですが、最初のプロトから、僕とユージで意見を出し合い変更していきながら完成までもっていく。
「ルアー開発」という仕事においては完全に分業しているんです。
それぞれの役割を簡単に言うと、僕がデザイン(見た目)、ユージが動き(バランス設計)。ときにはお互いの意見がぶつかってしまう時も当然ありますけど、、、、アングラーのみなさんに喜んでもらう為には当たり前のこと。1人で作っているときには見えないものが2人になると見えてくる。
開発ミーティングを繰り返していくうちにお互いに自分に足りないものが見えてきて、そこを補いながらこれだ!っていうルアーができていくんです。
DVC00174.jpg
この写真はユージが今開発テストしているフラットサイドクランク。これらのプロトもユージが作ってテスト、変更してます。
発売までにはもっと沢山のプロトでユージの部屋は埋め尽くされるんですけどね。。。。
多くのアングラーさんから、「+ROOMS’はルアーのカテゴリーに縛られて作っているようで、カテゴリーなんて気にせずに作ってますよね!」って言われます。
トップウォーターもあれば、クランクもあるし、ハニークロウというソフトベイトもある。「TC-515」をリリースすれば、ミノーもアイテムの中に加わります。
小さな小さなハンドメイドのブランドでこんな風に色々な種類の
ルアーを開発していけるのは、+ROOMS’が二人だからなんです
ビルダーで代表の僕と対等に意見を言い合える開発担当のユージがいることで+ROOMS’流の「ルアー開発」は毎日毎日進んでいくんです。
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