野池フィーバー!!

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朝と夜は少し涼しくなりましたけど、
まだまだ暑い日が続いてますね。
今日は久しぶりに午前中に少し時間がとれたんで、近所の野池へGO!!
プロトクランクを引きたおして25~44cmを4本。
クランクの出来はまぁまぁ悪くない。ここからの改良はユージと一緒にするので、この辺でクランクテストは終了。
ルアーを我維羅-壱式-に変更。まだまだ夏バテ気味のデカバスが多いんで、ポーズを長めにとりながら誘うと、
ガツン!!!ときました!
我維羅炸裂の51cm!!!
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その他、バグスタイルでも35と41cmをゲットできて、3時間で計7本。色々と確認できた3時間でした!

淀川デカバスかかってこい!!

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昨日は新作ロッド、CRIMINALタイプS一本だけ持って淀川に行って来た!16時30分釣行開始! トップに反応はあるがノラない。バスが小さい 口にルアーが入らない。でも投げまくる。ひたすらトップ!ワンドから本流に変わって風が吹き始めたのでワイルドキャット プロップスタイルにチェンジ!プロップスタイルは夜釣りや少し波がたっている時によく使う。フルキャストして狙い通りの所をゆっくり通し、出たのは53センチ!タイプSはロッド全体がいい感じに曲がってタイプSでは初めての50アップゲット! 気持ち良かったぁ~。写真が下手くそで残念。
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真夏のリザーバーテスト

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僕等+ROOMS’は基本的にオカッパリなんですが、開発テスト上どうしても船に乗らないと分からないこともあるんで、そんな時のために「エンタープライズ号」があります。カヌーなのに大げさな名前付けてしまいました。
今日はユージとこのカヌーで、CRIMINAL-TYPE-S-や開発中のトップ、クランクのテスト。しかし、この猛暑のため、リザーバーは激減水。魚の活性は最悪の中、テスト開始。
魚の反応を確かめながら、キャストを繰り返し、それなりに水面は割れるが、魚が小さい。デカバスは完全に沈んでしまってトップには全く反応しない。この状況で魚のサイズを上げるためには、ジグやテキサスなどのボトムの釣りをしなければならないのは分かっているんですけど、レジャーフィッシングと違って、テスト中には、必要テスト項目にないことはしないんです。これが開発テストのつらいところですね。ただ、写真のように日陰での休憩の時だけは、お弁当食べながらプカプカと自然の中で気持ちいい唯一の時間です。
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午前中である程度確認したい事は出来たので、午後からはカヌーを降りてオカッパリに切り替え、加古川上流部へ行き、午後の部スタート。初めての場所だったんですけど、ユージはきっちり40UPをゲット!あらためて信頼できる+ROOMS’開発部長です。
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そんなこんなで色々収穫のあった1日でした。

ワイルドキャット-バグスタイル-

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梅雨も明けて夏本番ですね。暑い・・・。。
たまにはルアーのこと書きます。
夏なんで、僕が1番使用するのがワイルドキャット-バグスタイル-です。
このルアーは、超スローリトリーブでは動かず、通常のリトリーブでクローラー的な動きになり、高速リトリーブでは、バズベイトのように音と波動をだします。といっても、ボディが回転するわけではありません。高速のクロールです。それがバズベイトっぽい感じなんです。クローラーベイトやバズベイトは釣れるのが分かっている方が多いと思うんで、超スローリトリーブで動かないのに釣れるメカニズムを僕なりに解説します。
簡単に言うと、水に落ちた虫はもがいているが、その波動はそれほど強くない。弱く、動いて止まるタイミングも不規則。
人間からするとトップのルアーはある程度の波動や音をもっているほうが釣れる気がします。だから、動かしてしまう。それが逆に不自然になっている場合があると思います。特にワイルドキャットのようなノイジー系ルアーはその傾向が強いし、そうやって使うもんだっていう先入観すらアングラーの方々に根付いてしまっている。それで、あえて、スローリトリーブでは動かないところに設計しています。クロールはしないが、独特のフィン形状から出る波紋は魚には充分なアピールをしているんです。それと、シルエット。水中から見上げるとバグスタイルの形状は新種の昆虫に見えているんじゃないかと思います。この意図的な弱い波動とシルエットが動かないけど釣れるメカニズムです。
それだけじゃ面白くないんで、通常リトリーブではクロールする設計にしました。
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ユージの“バグスタイル”レポート

昼から琵琶湖 いつもの水路に行って来た。
台風が去って雨もかなり降ったので水は満水。増水時はトップ 自分の中でのセオリー。と言うことでワイルドキャット バグスタイル 大きく見せるためにシッポを付けたユージスペシャル!
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結果、いいバス出まくり でもバレまくり!! なぜ??? ノルには ノルがなぜかバレる。3回バラしたあと針をチェック。原因がわかった。3本針のまとめてる部分のハンダ付けがとれて開いていた。
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そりゃバレるわ!チェックが遅すぎ!
とりあえず無理からあげた40アップ!!!
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ユージのクランク開発日記

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開発部長ユージから1枚の写メが送られてきました。
僕が以前テスト用に渡したプロトクランクの進化版ができたとのこと。もともとのプロトクランクは超ウィグリング系表層クランクだったので、安定した水深を確保できるように何パターンか作ったみたいです。
しかも、7日の土曜日の夜にいつもの琵琶湖水路で46cmをディープタイプでゲットしています。
まだまだ、時間はかかりそうですが、いいクランクができそうな予感です。クランク開発はこのブログで随時報告していきますのでお楽しみに!!!
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写真は暗いですがいい型の魚です!

我維羅レポート

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今日は完成品のスイムテストに昼から行ってきました。
場所はいつもの誰も来ないダムです。
我維羅の完成品達はどれも問題なく、約30分くらいでスイムテストは終了し、その後、実釣テスト開始!
オーバーハングの下に投げ込むとすぐに元気なバスが反応してくれました。作ってる本人が言うのもなんなんですが、この時期の日中の日陰に投げ込んだときの我維羅の威力はすごいです。日陰のボ~っとしているバスにスイッチを入れる何かがあるようです。
その後、もう1匹獲れて、今日は終了です。
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我維羅-壱式-炸裂!!!

野池で我維羅-壱式-炸裂です!
丸呑みでアタックしてきたのは45cmの元気なバスでした!
再生ボタンを押してください。

ユージのフィールドレポート

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6月9日琵琶湖に行って来た。琵琶湖についた時はまだ明るかったので赤野井周辺をウェーディングしながら探ったが全くノーバイト前日に大雨が降ったせいで水は劇濁り!あたりが暗くなってきたので水路に行ってひたすらトップで頑張るもノーバイト水が濁っているのでルアーに音が必要かなと思ってワイルドキャット、プロップスタイルにルアーを変え水路も4号から3号に変えて1投目爆裂音が!慎重にランディング。上がって来たのは49センチのブリブリ君でした。
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下野祐志の我維羅レポートその2

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我維羅壱式のあとは我維羅弐式 ジョイントバグのテスト。ルアーの形は完成しているが羽の部分だけ2種類あって 幅広と幅のせまいやつどちらにするかのテストだった。自分の中では幅広が気にいっていたので 音と動きをチェックしラン&ガン開始。ロッドはR774 オーバードライブ クリミナルシリーズ最強のロッド!! ビックベイトや1オンス以上のテキサスあとはフロッグなどの釣りにはもってこいの豪竿。壱式ポッパーで釣ってから2時間くらい投げ続けて食ってきたのは
47センチ!!!サイズは落ちたが体は太かった。羽の大きさも畑中さんに連絡して広い方に決定した。
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